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- March 31, 2026 11:05 PM
学生時代からのライバルだった彼は、
死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。
一九八〇年代から半世紀にかけて愛され続ける極上のショートショートミステリーは、
わずかな寄り道のように、思いがけなく引きずり込まれる面白さ。
特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
赤川次郎、550円!
思わぬ出会いがあるカモ?
いつでも、ここから、名作 傑作に会える
この面白さで550円!
STORY IN POCKET
講談社文庫55周年を機に、550円で読める文庫本の企画をスタートします。
講談社文庫を代表する著者の短編作品を、既刊からセレクトし、編み直し、新刊として刊行します。
デザイン・タイトルは新しく。ページ数はコンパクトに。読みやすい短めの作品集です。
ポケットに入れて持ち運べるくらい、手軽に、気軽に、それでいて面白さは保証付き!
未知なる作家、作品との出会い。そして「本」への入口となる一冊をお贈りします。
アパートの貴婦人
密室
絶筆
桃太郎の最期
雪女
ちょっとした賭け
星を見る人
卒業式
白鳥の歌
余裕
幻の恐竜
妻の味
お札くずし
昼下がりの魔法使い
猫の手
幸せな嘘
帰り道の行先は
十字路
あとがき
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